FC2ブログ
古材フェチなブログ
古材販売店や古材家具、古民家を再生(リフォーム)したカフェ&レストランなど、古材のアレコレを紹介するブログ。
クラックル・フォー・ラテックス・ペイント
古材って、案外高いんですよね~。興味ない人には、ヘタすりゃゴミも同然なのにww
なので、古材を手に入れるという選択肢のほかに、古材ぽく見せるというテクもありですよね(^^

こちらは、ひび割れを発生させる特殊塗料「Crackle For Latex Paint(クラックル・フォー・ラテックス・ペイント)」。



ニスやペンキを塗った古い家具に見られる細い糸状のひび割れを、簡単に再現することができるんですねぇ~♪
表面の色×下地の色の組み合わせで、かなり好みの加工ができそうですね。

この塗料自体も安くはないですが、DIY好きの人にはおすすめかもしれません☆
スポンサーサイト



ぶどう狩り&ワイナリー
奈良井宿から、再び国道19号(=中山道)を北上、塩尻I.C.に近づくにつれ、街道沿いにブドウ園が広がってきます。
そう、つぎの目的地は、"長野といえば"のぶどう狩り♪
とくに場所は調べてなかったので、ガイド本に載っていた「原遊覧園」さんへ。

budoen1.jpg

料金は、なんと食べ放題で500円。安~い☆
ただし、まだ巨峰にはまだ時期が早かった(←8月末)ので、収穫できるのは「デラウェア」と「ポートランド」。
ほかにも、梨狩りやリンゴ狩りが楽しめるよう。

→続きを読む♪
寝覚の床
2日目。
朝食を済ませ、朝9時ごろ宿を出発。
国道19号(=中山道)を北上、奈良井宿を目指しますが。。。その前に木曽八景のひとつである「寝覚の床(ねざめのとこ)」に立ち寄ることに。

「寝覚の床」とは、木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形なのですが、浦島太郎伝説が残されているとのこと。

竜宮城から地上へ戻った浦島太郎、しかしまわりの風景はすっかり変わっており、知人も既におらず。。。そこで旅に出ることに。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけると。。。白煙が出て、白髪の翁になってしまう。

太郎には、今までの出来事がまるで夢で、いま目が覚めたかのように思われたことから、この里を"寝覚め"、岩が床のようであったことから"床"、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったんだそう。

→続きを読む♪

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

柿其渓谷
まだ宿にチェックインできる時間ではなかったので、柿其(かきぞれ)渓谷へ向かうことに。
柿其渓谷は、木曽川の支流・柿其川が花崗岩の山地を浸食してできた渓谷で、妻籠からは国道19号(中山道)を10km弱ほど北上し、ちょっと山の中に入ったところに遊歩道などを備えています。

本来なら妻籠から車で20分程度だと思うのですが、ちょっと色々アクシデントに見舞われまして(^^; 1時間後ぐらいに駐車場に到着。

kakizore.jpg

駐車場から柿其川を望むと、左手に吊り橋が見えます。


→続きを読む♪
妻籠宿
馬籠宿から馬籠峠(標高801m)を越え、ウネウネと峠道を下っていくと、妻籠(つまご)宿に到着♪
こちらは標高430mだそうで、馬籠宿と比べるとちょっと暑い(><)

周辺には無料駐車場は無さげだっただので、今晩とった宿「大吉屋」(くわしくは後ほど)の駐車場に車を止めさせてもらい、妻籠宿へ~。

tsumago1.jpg

→続きを読む♪

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

馬籠宿~その2
昼食のあとは再び坂道を上って行きます。

magome2.jpg

宿場町を上りきると展望台があり、標高600mからの眺め♪

magome_tenb1.jpg

この先はハイキングコースになっていて、馬籠峠を越えると次の宿場・妻籠(つまご)へとつづきます(^^
馬籠宿⇔妻籠宿は約8kmほど、約3時間の所要時間で、人気のハイキングコースになっているそうです。
この日は蒸し暑かったのですが、展望台は涼しい風が抜けて爽やか☆

→続きを読む♪

テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

鹿の湯[那須]
那須温泉神社近くの川べりに、那須で一番古い温泉の「鹿の湯」があり、こちらにもちょっと寄ってみました。

sikanoyu.jpg

那須最古というだけあって、雰囲気のある建物ですねー♪
この鹿の湯は、約1300年前、7世紀前半に開湯されたといわれているそうです。
江戸時代には、松尾芭蕉も「奥の細道」の旅の前半に立ち寄った温泉なんだとか。

→続きを読む♪

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

自由学園明日館
今回は、古材というよりも、歴史的な建築物ですw



フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館(みょうにちかん)♪

jiyu_f.jpg

言わずと知れた近代建築の巨匠F.L.ライトは、本国アメリカ以外ではカナダと日本にしか作品を建てて
ないそうです。
なので、日本の「ライト作品」は貴重なんですよー♪

で、日本に現存するライト作品は4つ。
明治村に移築された旧帝国ホテル、この自由学園明日館、山邑邸(やまむらてい・現ヨドコウ迎賓館)、
旧帝国ホテル支配人・林愛作邸(ただし居間のみ)。

→続きを読む♪

テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

武相荘(旧白洲邸)[町田]
前々から気になっていた、町田市にある白洲次郎・正子夫妻が終の棲家として過ごした『旧白洲邸・武相荘(ぶあいそう)』へ行ってきました♪

buai01.jpg

アクセスは、小田急線鶴川駅から歩いて15分ほどのところ、鶴川街道沿いにあります。
私は車だったのですが、駐車場は2ヶ所に7台分あります。

白洲夫妻は有名ですので、ここで改めて紹介することもないとは思うのですが、念のため。。。w
白洲次郎さんは、GHQ支配下の日本で吉田茂首相の側近として活躍し、貿易庁(通商産業省)長官や東北電力会長等を歴任。日本人で初めてジーンズを穿いた人と言われるダンディなお方。
正子さんも随筆家、そして骨薫収集家として知られています。

そんなお2人の人生はNHKでドラマ化もされていて、先日3夜連続放送されてましたね。
さらには、11月にはDVD-Boxも発売されるようで。

 


→続きを読む♪

テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

古材鑑定士~拡大する修理・再生ビジネス~
テレビ東京「ガイアの夜明け」で、(第270回)2007年に放送され、先日('09年5月に)再放送されていた、「さらば!使い捨て~拡大する修理・再生ビジネス」を観ました。

旅行用トランクの再生・修理ビジネス、壊される古い民家から古材を"目利き"し再生する古材鑑定士、使われなくなったピアノを再生するビジネスに密着していて、なかなかの見応えでした♪

ここでは当ブログのテーマに合わせて、古材鑑定士の部分をカンタンにレビュー。

gaia.jpg

近頃、建築業界で囁かれる言葉、「古い民家の解体は宝の山」。

番組では、群馬県渋川市の長岡木材さんの古材鑑定士・長岡幸雄さんに密着。
2年前から古材の目利きを始めたという長岡さん。
倉庫には2,000本の古材が、買い手がつくのを待っています。

→続きを読む♪

テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ